世界の中心で愛をさけぶ

友達が貸してくれました。

ドラマはぜんぜんだったし、つーか途中でリタイアだし、
本もあんま評価は高くなかったので、
そんなに見たかったわけではないんだけど、
そのせいか、意外とよかったです。

亜紀の声がドラマとそっくりで最初びびりました。
なので、違和感なく入れたかも。
未來くんよいです。
大沢たかおもかなりよい♪
コウちゃんがドラマではいない役なので、
いまいちしっくりこなかったけど、
あー、そこでつながるわけねって。
だからビッコひいてたんだーって。
ビッコのオチがなかったらどうしよいかと思ったのでよかったよかった。

だけど、ラストがなんとも。
あそこで「あとかたづけしようっ」って言われたら、
「はぁ?」ってなんないか?普通。
コウちゃんもおじいちゃんとそんな話してたんかなー。
そんでさ、オーストラリアに行くじゃん。
それはいいよ。
でも、あの外人とかいらなくね?
しかも、おいっ、今から最後のテープ聞くのかよっっって思いました。
最後は2人でオーストラリアに行って、骨をまきましたってシーンに、
亜紀のテープの声がかぶってるぐらいにして欲しかった。
なんか、せっかく感動して盛り上がったのに、
最後が長いんだよー(+_+)
そういえば、ロードオブザリングもそうだったな。

でもホント、期待してなかったのもあるだろうけど、
映像もキレイだったし、昔の雰囲気ありありでステキでした。
なんてったって、元春がかかったのがよかったよかった。

原作も機会があれば読もうと思います。
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by blueblueclub | 2005-01-16 23:41 | movie