占星術殺人事件

ミステリを読んでると、あとがきや作中に出てくるから、
気にはなっていたんだけど、なかなか機会がなかった。
そうしたら、友達が読んでて、次貸しますよー。
本格って感じですよぉって^^

最初がぜんぜん進まなかったー(+_+)
御手洗潔と石岡くんのキャラに慣れてきたら、さくさくと読めたけど。
途中のホームズとワトスンの話はウケた(^.^)
やっぱり、推理小説には2人のキャラが必要なのねーと。
京極堂と関口くんとか、島田潔と江南くんとか。
 (そんぐらいしか思いつかない^^;)
てか、相方はくん呼ばわりなのね(笑)

ハマるまで時間がかかって、前半はなんとなくしか読んでなかったから、
謎を解いてやるっって感じではなかったのに、
途中、読者への挑戦があって、悔しかったなぁ。
挑戦されるなら、もっと考えながら読めばよかったなーと^^
石岡くんが途中、単独行動をとるあたりは、
無駄だなぁと思いながら読んでたケドね。

御手洗潔は結構よかったから、
機会があれば他も読んでみたいかな(^.^)
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by blueblueclub | 2005-12-20 18:44 | book