男たちの大和

『ローレライ』見て、『戦国自衛隊』なんかも見たし、
『ジパング』も読んでるし。
なんか、戦争づいちゃって^^
そんなときに安いチケットを発見しちゃったので、即買い^^
コロナワールドで見てきました。
土曜日だったせいか、意外と入ってたし、
家族連れもなにげにいました。

現代から過去を振り返るっていう設定は、
『タイタニック』や『ローレライ』^^と一緒だったけど、
それがよかったです。
仲代達也と鈴木京香はもちろん完璧でしたけど、
なんてったって、あの少年(池松壮亮くん)がイイっっ!!
途中、ダルダルだったのも、最後のシーンで吹っ飛びました♪
もちろん、池松くんは途中もよかったデス。

あとは臼淵大尉(長島一茂)が印象深かったなぁ。
武士道と士道の話や、「死ニ方 用意」のシーンや、
喧嘩の仲裁に入るシーン。

でも、映像的にはボロかった(ToT)
ブルーバックの合成が超ばればれだったし。
大和のセットはすごかったけど、
最初の船上でのシーンと後半の戦闘のシーンの長いこと(+_+)
お金かけたんだから、いっぱい使っとけよぐらいな^^;
長かった戦闘シーンも、ただただ人が血だらけで吹っ飛んでいく、
ただそれだけで、何も感じなかったし。
あー、それとも、それこそホントの無駄死にじゃんってゆーことなのかな^^;
ハリウッドで作ってたら、もっとカッコよく撮れたに違いないってゆーか、
まあ、それは仕方ないか。

『ジパング』などを読んでいたせいか、
もっと戦略的な部分を期待しちゃってたのが、
今ひとつ楽しめなかった、そもそもの原因かも。

松山ケンイチは『Death Note』でLをやるかもっていう噂なので、
なんだかそのイメージで見たんだけど、
Lのイメージはまったくわかなかった(-_-;)
でも、演技も良かったし、カッコよかった♪

ぜんぜん評価には関係ないんだけど、
戦闘前におにぎりをたくさん作って、竹の皮で包んで、
配置についている兵士たちに配るわけですよ。
おにぎりって使えるわw
なんて思ったりしたんだけど、
アメリカ兵たちはホットドックとか食べてたのかしら?
戦闘シーンを見ながらそんなコトを考えてたんだ、私ったら。
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by blueblueclub | 2006-02-11 21:21 | movie