ダ・ヴィンチ・コード

やっと終わりました。
最初は一気に読んだんですけどね、下巻に入ってからダラダラしちゃいました。
やっぱり、洋物は名前を覚えるのに一苦労デス。
何回も登場人物の紹介を見直してしまった(^_^;)
それと、翻訳家によっても読みづらかったりしますよね。
でも、これは読んでて違和感なかったし、面白かったですよ。普通に。
映画化!!って感じです。
ラングドンはすっかりトム・ハンクスになってましたし^^
主人公二人が謎を解きながら逃げる、捕まりそうになって、また逃げる。
ぎりぎりのところで、また脱出っっ。ドキドキ感がいっぱいです。
後半にはちゃんと、どんでん返しがあったりして、えーっっって声がでちゃいましたし。
最後は二人恋に落ちる、みたいな^^
あれ?簡単に書いてみるとお決まりナ展開ですね、これ(笑)

でも、キリスト教とか秘密組織とか聖杯とか、
場所も海外の行ったことないトコだし、どうもイメージわかないんだな、これが。
  なんとっ!! とかって言われても、なんでこれが?みたいな^^
なので、コレを日本バージョンで、この歴史が実は!!みたいなものを書いて欲しいです。

んで、コレを読んだら読んでみようと思っていた、
ベストセラー本ゲーム化会議なんですが、
さっそく読んでみました。かなり楽しかったです(^^)v
んで、日本版を作るみたいなのりになっててウケました。
やっぱ、そうでしょーって。
日本舞台の方が日本人には衝撃が走りますって。
  麻野 そうか、創価学会の暴露本が出たような感じなのか。
  米光 あるいは、白装束の団体が実は……みたいなノリなんじゃないかな。
  麻野 あ、わかった、日本を舞台に翻案すればいいんだ!
  米光 そうか! 日本に置き換えると面白くなるのかも、
      日本人もショックを受けるのかも!

そのあと『写楽コード』にしようとかってなってました^^

あと、超ウケたのが、昔のタイプのアドベンチャーゲームにしたらってトコ。
  ルーヴル美術館に行くと、裸のじいさんの死体がある。
  「さがす?」「なにを?」とかコマンドが出て、カーソルを動かして調べる。
  カチカチいろいろいじって、
  腹に描かれた五芒星とか調べると「ごぼうせいがかいてある」(笑)。
  ブラックライトを手に入れるとちょっと展開する。


『ポートピア殺人事件』とか思い出して、懐かしくなりマス(^^♪
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by blueblueclub | 2006-05-17 20:38 | book