コンスタンティン

おもしろかったデス!!
キアヌは相変わらずカッコよいし、この役ハマってました。
とりあえず、なんの前知識もなく見始めたんですけど、
すぐに、ラルクの『Pieces』を思いました。
呪われたナイフのPV、ひさびさに見たくなったなぁ。



最初から登場していた、助手くんチャズ。
途中あんまり出てこなくって、あれで終わりなんてヒドイなぁと思っていたら、
ちゃんと後半では活躍してくれてました。
使えないのかと思ってたら、実は超お勉強していて、かなり役立ってました。
なんだ、実はすごいんじゃん、と思っていたらやられちゃったわけですが、
エンドロール後の映像。
なんとも意味深な。
チャズのお墓にコンスタンティンが来て、
愛用のライターを置いて帰って行きます。
お墓を背にしたコンスタンティンの後に、翼が現れ飛び立っていく、
その顔がアップになるとチャズなんです。
そして、それを背に感じたコンスタンティンは苦笑い、みたいな。
翼が現れたときは、チャズも天使(ハーフブリード?)になれたんだぁ(^o^)
って思ったんですけど、次のアップになった目が何か違うんですよね。
天使になれて嬉しいとか、いいだろーみたいな自慢げな顔とか、
そういう雰囲気じゃないんですよねー。
もっと、自信ありげなというか、不敵な笑みを浮かべているというか。
だから、実はもとから天界の人だったん?みたいな^^
コンスタンティンの笑いもホッとした笑みではなかったし。
もっと、なんか深い意味があるのかなーと。
それとも、ただ次回作を期待させるためのおまけなのかしら?
まあ、確かに次回作があったら見たいかも♪

それにしても、ガブリエルの天使(ハーフブリード)姿は美しかったデス(*^^*)
最後は翼の折れたガブリエルになっちゃいましたけど。
こちらのその後も気になります。
[PR]

by blueblueclub | 2006-10-26 14:44 | movie