PLUTO

やっと読みました、4巻。
もちろん1巻から読みかえしました。

原作を読んだことがないので、あの展開には驚きました。
しかも意外とあっさり死亡(+_+)
これからどうなるんでしょう?
原作がすっごく読みたいんですけど、終わるまで我慢します。

いつもながらの感動するエピソード。
今巻ではのっけからやられます(ToT)/
お茶の水博士が、古いペット型ロボットを拾って直す話。
アイボみたいなんですよ、犬型ロボット。
でも、それは超旧式(笑)部品とかもうないんです(ToT)
新しいタイプのペットロボットは、本物みたいな毛並みでした(^_^;)

これも原作にあるエピソードなんでしょうか?
それとも、浦沢オリジナル?
そういえば、また泣いちゃいましたよ、ノース2号。

そうそう!!アトムが飛んでました!
手塚アトムのように、足からジェット噴射して空を飛んでました。
なんか、普通にパーカーを着てる普通の少年の格好なだけに、
笑えました(*^^*)
そのあと、プルートウと戦うわけですが、
泰麒(十二国記)が饕餮(とうてつ)と戦うシーンのようでした。

1巻の最後にアトムが登場→2巻の表紙がアトム
2巻の最後にウランが登場→3巻の表紙がウラン
そして3巻の最後にプルートウが登場
なので、4巻の表紙はプルートウ??って思ってたのに、
知らないおじさんでした(笑)
4巻の最後に登場したテンマ博士でした。
MONSTERのテンマをイメージして、ちょっとうれしかったり。
ぜんぜん違うけど(^_^;)

あー、また1年近く我慢しなくちゃならないんですね。

 

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
浦沢 直樹 / / 小学館
ISBN : 4091810063
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by blueblueclub | 2007-01-10 23:09 | book