ディパーテッド

CMが気になって、前売り買って見てきました。

心臓に悪いです。
結構疲れました。
でも、150分という長さはまったく感じませんでした。
最初は映画館は涼しいなって思ってたんですけど、
後半はドキドキしっぱなしで、汗だくです(^_^;)
しかし、ディパーテッド=死者、切なすぎます。

『インファナル・アフェア』がオリジナルだそうで、
未見で良かったかもしれません。
見ていて竹野内豊の『輪舞曲』を思い出して(神狗じゃ~ん♪って)
笑えたんですけど、これも、『インファナル・アフェア』を元にしているらしい。
でも、日本のドラマとハリウッド映画では比べても仕方ありませんし。

以下ネタバレです。





マフィアのボスに育てられ、警察官になって内通者になったコリン。
警察官になって、マフィアに潜入捜査することになるビリー。
『輪舞曲』でいうところの竹野内が、このビリーです♪
前半はテンポよく2人がそれぞれの地位を築いてゆく様を。
映像もキレイだし、痩せて短髪のレオ様がステキです(*^^*)
コリンが女医さんに興味を示していて、
最初は何かに利用するためなのかと思ったんですけど、
ただの軟派ヤローだったんですね。
つーか、女医さんも軽いしね(^_^;)
後半はお互いネズミの探りあいで、ドキドキはらはらなんですが、
クイーナン警部(『輪舞曲』でいうところの石橋凌ね)が空から降ってきちゃうんですよ(ToT)
しかも、ラルクの『DIVE TO BLUE』のようにスローな感じで^^
もう、そこら辺からはどんどん展開していくわけで、
手に汗握るっていうか、どんどん死んじゃうし(+_+)
やっぱり、たくさん死ぬのは気分悲しいデス。
んで、コリンはクイーナン警部の携帯からビリーを見つけるわけですが、
『輪舞曲』のイメージがあったんで、
早くしないとデータを消されちゃうよぉって思いました。
なのに、向かった先は女医さんのとこ。
何やら封筒を渡します。オレにもしも何かあったら、みたいな。
そして、コリンを呼び出します。
なにがびっくりって、ビリーがあんな死に方をするとは(゜o゜)
コリンにやられるならまだしも、あいつにかよ、みたいナ。
んで、ビリーを唯一覚えているデブはやっぱり殺されちゃうんですね(ToT)
そんな役柄の人って、いつもいますよね…。
これで、コリンの正体を知る人はいなくなったと思いきや、
ディグナムに殺されてしまいます。
ディグナムは警察を辞めたわけですから、ただ、殺しに来たわけで。
やっぱり、女医に渡したあの封筒からディグナムに伝わったんでしょうけど、
封筒の中身は最後まで触れられませんでした。

あと、気になるのは女医さんのお腹に宿った子。
実はビリーの子だったってゆー落ちを期待したんですけどね、
それもはっきりしなかったデス。

結局、2人ともいいように使われて死んでしまって、
切なさだけが残りました。
でも、『ディパーテッド』だけに、仕方のない展開なんでしょうか。

『インファナル・アフェア』とはラストが違うようなんで、
いつか見てみたいと思います。
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by blueblueclub | 2007-01-22 20:56 | movie