バブルへGO!!タイムマシンはドラム式

大好きなホイチョイ映画 第5弾♪
ホイチョイムービー3部作といえば、
『私をスキーに連れてって』
『彼女が水着に着替えたら』
『波の数だけ抱きしめて』
まさにバブルの時代に作られた3本。
『私をスキーに―』なんて1987ですよ。
もう20年も前なんですねぇ(遠い目…)
そしてココへ来て、そのバブルの時代へタイムスリップしようとは!!
さすがホイチョイ、やってくれます!

とにかく!広末がカワイイ!!
子持ちだなんて思えないデス。
思えば、広末のコスプレ大会だったような気もしないでもない(^^ゞ
もちろん、阿部ちゃんや伊武さんもカッコよいです♪
バブル時代を知っている人には懐かしくて、
うれしいやら笑えるやらなシーンが満載。
スクエアビルとか懐かしスギだから。
本人役でのカメオ出演も楽しめます。
後半はいらないシーン多数でちょっと盛り下がったりもしたけど、
落ちはよかったと思うよ。

以下ネタバレありありで





まず、お葬式のシーンで田中真理子キターーって感じでした。
ぜんぜん、役名などはチェックしていなかったんで、
嬉しさもひとしお(^.^)
『彼女が水着に着替えたら』では原田知世が田中真理子。
「真理の真に理屈の理に子」って自己紹介するんですよ。
『波の数だけ抱きしめて』の中山美穂も田中真理子。
いろいろね、3部作の中で名前がかぶってるんですよ。
主人公の名前とか、友達の名前とか。
そして、この遊び心(?)が『メッセンジャー』にはなかったんで、
やっぱ、あの3部作からちょっと続いてる感があるのかなぁ、と。
嬉しくなったわけです。

ストーリーはタイムマシンものとしては、
かなり無理のある設定だとは思うんですけど、
そんなものは気にしている場合じゃないぐらい、
バブリーな映像に引き込まれます(笑)
でも、薬師丸だけはドッペルゲンガーに会ってしまう可能性があるのにっっ、
ってちょっと心配してみたりはした^^
それと、広末はもうお腹の中にいるから、
歴史を変えたとしても生まれるから大丈夫、とか納得してみたり(^_^;)
だけど、あんなに変わってしまうとは!!
広末が変えた2007年にはレインボーブリッジ、3本ありましたよ(*_*)
周りもシムシティみたいで凄かったです。

そうそう、劇団ひとりが意外によかった。
バブルな頃の学生役なんですけど、
紺ブレ着て、クルーザーでパーティーしてるんです。
スゴク似合ってたし、雰囲気出てました(^_-)
そういう、昔のシーンの中にさりげなく出てくる、小物や車や映像。
これがまたスゴイ。
そういうのを探すのもまた楽しいかも。

公式サイトに行くと、抽選でドラム式洗濯機が当たるんです。
オリジナルな黄色いやつ!!
欲しいよぉぉ。
バブルへGO!! 公式サイト

あまりにも広末がカワイイので、帰りにグッズを購入してしまいました。
広末とおそろいのストラップです(^^)v
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by blueblueclub | 2007-02-11 17:14 | movie