シュヴァリエ

『シュヴァリエ』WOWOW

ずっと見る暇がなく、いや暇だったんだけど、
なんとなく見る気分にならず、ずっと録りためていた。
攻殻を毎日見ていたからか、アニメをもっと見たい気分になり、
そーだ!シュヴァリエを見よう!と。
相変わらず、素敵な絵ですねー。

ロシア編の最初(6話)から見始めて見る。
リアルタイムで見ていたときは、この辺で飽きてきてたんですけど、
いやいや、一気に見たら面白かったデス。
ロシア編で盛り上がり、イギリス編でいろいろと謎が解けそうになり。
フランス編Ⅱでは、もう人はいっぱい死ぬし、謎は解けまくりだし、
毎話の急展開に追いつくのが大変(>_<)
もう、見ながら叫びっぱなし(笑)
いやー、録りためてから一気に見て正解だったかも♪

最初は感情移入できずに見ていた四銃士たちも、
だんだん好きになってきて、だから余計に楽しめたのだと思うけど。
ロビンがイイやつだわーw
そして、そのロビンの最後の展開もびっくりだったなぁ。

もちろん、マクシミリアンは最後までカッコよかったです。
もう、途中は騙されてショックを受けましたけど。
そして、このマクシミリアンも実在の人なのですね。
チェックしてみたら、ベルサイユのばらにも登場していたらしいし。
ぜんぜん記憶にないけど。
なんか、この辺の時代の小説でも読んでみたいなぁ、と思いましたです。

謎は解けてしまったけれど、全部わかった今、
もう一度1話から見てみれば、
地味なフランス編も、実は見所が満載なのではーなんて。
時間があればもう一度見ちゃおう♪

とにかく、絵といいストーリーといい素敵なアニメでした。



攻殻もシュヴァリエもレベルが高い。
『十二国記』もこんな質感だったら、どんなに素敵だっただろう、
なんて思ってしまうなぁ。
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by blueblueclub | 2007-08-21 09:30 | anime