ラルク@富士 コニファーフォレスト

またハートに火をつけろ 2007
L’Arc~en~Ciel
富士急ハイランド コニファーフォレスト

もう、あれから2週間が過ぎてしまい、
すっかり忘れてしまったことも多いけど、
なんとか書き留めておかないとー。

御殿場のホテルにチェックインして、15時前に出発。
御殿場周辺がものすごい渋滞だったけど、
富士急周辺は思ったほどではなかった。
って、時間が遅いのかな。
駐車場はかなり奥の方で、しかもバックで出なければならない場所。
これは、混んできたら出られなくなるなーって感じ。
叙情詩は最後まで聴けそうもないなー、と(^_^;)
ごめんね、ラルク。

駐車場から遊園地への入り口。
すぐ横に見えるのは、噂のガンダムブース。
絶対にテッちゃんも来ただろうな~、
と思い行ってみたかったのだけど、長い行列(>_<)
今から並んだら、ライブに間に合わないので、あきらめた。

遊園地を通り抜け、歩道橋を渡りコニファーフォレストへ。
会場付近はグッズやら、食べ物の屋台やら。
と、その中に発見!!
ラルクのツアートラック。
今回はピンクにハートでかわいい感じ。
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ステージはスゴイ横長(+_+)
左右に、これでもかっってぐらいの花道が。
その花道には、『REVELATION』のときにスクリーンでお兄さんが描いたような、
L’Arc~en~Cielって文字が描かれている。
上にはツアーロゴの旗がパタパタと。
私は中央Kenちゃんよりの一番後ろの通路側。

予想通り、ホールツアーと同じ感じでスタート。
でも、やっぱりSEVENTH HEAVENが1曲目ってゆーのは良いかも♪
そしてKilling Me
これが笑えるぐらい、超早いんですけど!!
ユッキーったら、そんなに飛ばして平気なん??って心配になるぐらい(^^ゞ
テッちゃんはご機嫌そうにクルクルしてたので、一安心。
でも!!Hydeが汗だくなのだ。
いやー、こんなに汗だくなHydeは初めて見た。
汗で髪の毛が肌にまとわりついている感じ。
いつもの美しいHydeって感じじゃなくなってる~。
いつもは汗1つ流さず、人ではないんじゃないかと思ってたのに。
Hydeも人だったんだーw
そのあとのMCでも暑い暑いと言っていた。


SHINEが今回も早めだったのだけど、
野外だとまた、一段と気持ちよいですねー。
そして、映像がよかった!!
私には『精霊の守人』を意識したイメージ映像のように思えた。
青い色の中にキラキラとしたものがあって、水中のような雰囲気。
中心には白いもやもやとしたものが、丸くなっている、みたいな。
水の精霊の卵のようで、すごく合ってるなぁ、と。

ホールではなかった夏の憂鬱
MCでは「夏ってつく曲がこれしかなかった」と(笑)
そして、びっくりだったのがHONEY
だって、P'UNKでHONEYを歌うと思っていたから、
まさかラルクでも歌うとは思っていなくて、意表をつかれた。
いばらの涙では、ギターを持って歌えてよかったなぁ、なんて。
秋田では、突然のことで、ハンドマイクで歌って違和感、と言っていたから。
瞳の住人では、地球の映像が流れるんだけど、
これって、SMILEツアーのときと一緒だぁ、と。
でも、曲に合ってて素敵なのよねー。
READY STEADY GOの最後には、
最近お決まりのユッキーのドラムが。
終わりそうで終わらない、いつにも増してスゴイパワーだったー。
もう、体脂肪とか微塵もないんじゃないかってゆーぐらいの、あの体型。
Hydeとは違った意味で人ではないかもしれません。

P'UNKでは、バナナをうさ耳にして登場のテッちゃん(*^_^*)
でも、HONEY2007では、
ユッキーに持っていかれちゃった感がありましたねー(T_T)
だって、ユッキーったら壊れちゃってるんだもの(笑)
横のテッちゃんも苦笑いデス。

そして、感動したのがアンコールのNEO UNIVERSE
白いレーザー光線が澄み渡った夜空に向かって、ランダムに光るわけです。
それが、曲にとても合っているわけですよねー。
感動だわーw

LINKでは、Kenちゃん側の花道にテッちゃんが♪
途中からHydeも来て絡んでました。
HydeとKenちゃんは、順番に結構来てくれてました、花道に。
テッちゃんは日が暮れて、涼しくなったころから、
3回くらいかなー、来てくれたの。
何の曲か覚えてたのに、もう忘れてしまった(+_+)
時々、モニターにはメンバーが映るわけですが、
横からだとメンバーのバックが森!なんですよねー。
もくもくとした木々をバックに演奏するラルクっていうのも、なかなかおつです。
そして、「あー、ここは富士なんだわー」としみじみ思ってみたり。
最後は愛をこめて叙情詩
野外でのミラーボール、素敵です。
駐車場のことがあり、曲の途中で退場でしたが、
歩いている途中、何度も歓声があがり、
テッちゃんがバナナ投げてるんだろうなーとか、
何か新しい発表があったのかもしれないなー、なんて思いながらの帰路でした。

同じツアータイトルだし、野外とはいえ、
ホールツアーと同じような内容なんだろうな、と思っていたのに、
選曲といい、演出といい、所々に野外さが盛り込まれ、さすがラルクだなー、と。
最初は大人数収容の野外は面倒だなー、なんて思ったりもしたのだけど、
やっぱり行ってよかったー(*^_^*)
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by blueblueclub | 2007-09-12 12:08 | music