模倣犯

WOWOW

わけわかんなかったー。
原作が読みたいっ!
映画はわけわかんなかったけど、
原作はおもしろいに違いないっ!って感じです。
宮部作品は結構読んだのだけど、これは未読なんですよねー。
そのうち絶対に読みます。
文字でこそ伝わるドキドキ感やワクワク感てありますよね。

WOWOWではちょうどミステリドラマ特集をやっていてですね、
宮部みゆきの『長い長い殺人』と天童 荒太の『孤独の歌声』を見ました。
そのあとに『模倣犯』を見たので、なんだか、全部ごっちゃになっちゃって^_^;
頭の良い犯人の連続殺人だったり、犯人の生い立ちに問題ありだったり。

題名にもなっている『模倣犯』
私は最初中居くん演じるピースの真似をした犯罪がたくさん起こる話だと思ってました。
勝手に(笑)
ぜんぜん違いました。
どの辺が『模倣犯』なの??ってずっと思いながら見ちゃいました。
最後にルポライターの木村佳乃にあなたは模倣犯よって言われるわけですが、
それは木村佳乃の自供を誘う嘘なわけですよね?
ってことはぜんぜん模倣犯じゃないわけで。
んー、原作ではもっとその辺が書かれているのでしょうかー。

まあ、とにかく主人公のピースが爆死するシーンは目が点でした(・・)
映像がというよりも(いや、映像もだけど^^)テレビの生放送中に死ぬ予定だったってことじゃないですか。
もう、この辺でカッコよく死のうって思っていたと。
木村佳乃に模倣犯よーって言われることを予想してた?(笑)
一人一人は良かったと思うのだけど、
なんだか繋げようと思うとどれも矛盾しているような、そんな感じです。
いちばんわけわかんないのは、伊東美咲の鞠子。
いったい、どこへ行こうとしていたのですか?謎です。
そして、落ちに使われた赤ん坊は鞠子の子なのでしょうか?
でも、そうすると、ピースの手紙にあった、
「血ではなく環境が……証明してくれ」って言うのと矛盾すると思うのです。
だって、有馬のおじいちゃんが育てても血も繋がっているのでは証明になりませんもんね。
んー、じゃあ藤井の妹の子?でもそれじゃああんまり面白くないし。
あ、藤井は、いい人だったよねー。

とはいうものの、良かったところもあります♪
栗橋浩美役の津田寛治(*^_^*)
浩美が良かったというか、津田寛治が良かったというか。
あの演技、怪しい感じ?スゴイよぉ。
んー、怪しい人、好きなのかもしれません、私(笑)
今、連ドラの『働きマン』に出ているんですよねー。
次から注目して見ちゃおう♪
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by blueblueclub | 2007-11-26 15:16 | movie