宇宙戦争

WOWOW

トム・クルーズカッコよいです。
でも、ダメダメなお父さん役。
離婚して別れた子供たちを預かるわけですが、
そこに宇宙人がやってきて、確かめ合う親子愛、みたいな。
よくあるお話です。
そっちがメインなのかなぁ。
もっとSF色が強いのかと思ったのですけど、そうでもなかった。
宇宙人弱いし^_^;

でも、特撮シーンはさすがハリウッド、お金かかってるわ~って感じ♪
地中に埋めてあった(いつ埋めたんだよ)敵のロボットが、
どーんと出てくるわけですが、『うしおととら』の白面の者を思い出します。
足が3本だったけど、9本あればもっとそっくりなのに~、なんて。
そういえば、それに乗っている宇宙人も足は3本だったナ。
そのロボット(?)トライポッドなるものが、街を襲うシーンは迫力満点。
でも、街の人たちったら、なかなか逃げないのよ。
みんな興味津々で見ているわけ。
普通あんなデカイものが襲ってきたら、逃げたり隠れたりすると思うのだけど。
いやいや、早く逃げようよって思ってしまった。
トライポッドは一瞬で人を灰にしてしまうのだけど、
何故かそのあと服だけが落ちて舞う、これも変なの~って感じ。
宇宙人も服だけは灰にできないんですね。なんて器用な^_^;

その盛り上がりも後半はどんどんなくなって、
オチもあっさり。「え~っっ、そんだけ?!!」って感じでした。
途中、あの戦禍の中「俺も戦うっ」って別れた息子が、
先にお母さんのいるボストンに着いていたこともびっくり(*_*)

結局、宇宙人は地球の微生物(細菌?)が身体に合わず自滅。
スゴイのは地球だったってことです。
地球が自分を守っているんだなぁ、と。
んで、最初のほうで娘の指にトゲが刺さったことを思い出します。
パパが抜いてやろうとすると、娘が言うんです。
「大丈夫、そのうち身体が自然に押し出してくれるから」って。
おおっ、ここに繋がるのかぁ、と。
そうそう、人ってスゴイのよね~、なんて思っていたけれど、
地球だって生きているんだわぁ、と思いましたデス。

あっ、この宇宙人たちは世界中を襲っていたわけですが、
なかなかやっつけられない。
そこに、人々の噂話が。
「大阪ではトライポッドを2機ほど倒したらしい」って。
ええーっっ、大阪人てそんなに強かったん?!
なんか、ウケちゃいました(笑)
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by blueblueclub | 2007-12-06 09:30 | movie