硫黄島からの手紙

wowow

いやー、久々に5.1chを堪能したって感じでしょうか。
ストーリーよりも、音に集中してしまったかもです(^^ゞ

あの時代にしては、やる気ない感じの二宮くん。
共感し、感情移入しやすいかも。
ああいう雰囲気、似合いますよね(笑)
だからでしょうか、銃撃戦の音は聞こえるのに、まったりとしてしまいました。

地下壕から海に見える米軍。
あの多さっていったらないです。質より量?(笑)
絶対に無理ですって(>_<)
そんな中、米兵の捕虜を助ける伊原さん♪
その米兵が持っている手紙。
戦っている相手も同じ「人」なんだなー、と実感。
そして逃亡する加瀬くん。
あー、悲しすぎます(:_;)

渡辺謙はもちろん素敵でした。
栗林中将も。
あんな司令官がいたのですねー。
こちらも二宮くんと同じで、共感しやすいかも。
ドラマなんかだと、上官なんてみんな威張って、勝手なこと言ってるからー。
最期は悲しかったけど、栗林中将みたいな上官がいてよかった。
しかし、やっぱり、ただのお話ではなく、史実に基づいているわけで、
そう思うとやるせないです。
『父親たちの星条旗』も見なくては。

父親たちの星条旗の感想
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by blueblueclub | 2008-01-10 08:39 | movie