カテゴリ:book( 144 )

地震

地震怖かったけど、無事です。
電気やガスがないところもたくさんあるのに、この雪!
寒すぎます(>_<)

暖かい部屋でPCできることに感謝感謝。

太陽の黙示録、読みたくなった私は不謹慎ですか?
てか、読み始めちゃったー。
とまらな~い。

そういえば、建国編まだ買ってないの。
チェックしてみたら、もういっぱい出てるじゃん^^;
買わないとっ。

太陽の黙示録 (vol.1) (ビッグコミックス)
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by blueblueclub | 2011-03-17 16:06 | book

ジパング完結

ついに、ジパングが完結。
43巻、長~い。
最終巻を買った時は、40巻くらいから読み返したけど、
近々、1巻から読んでみたい~。
一気に読んだら、また違う感動があるかも?!


ジパング(43) <完> (モーニング KC)

かわぐち かいじ / 講談社


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by blueblueclub | 2010-03-19 11:53 | book

月館の殺人

前々から気になっていた、月館の殺人。
綾辻さん原作のコミック。

絵は佐々木倫子。
なんとなく知っているけど、読んだことない。
けど、主人公のとぼけ具合とか、ほのぼの感。
他の作品もこんな雰囲気なのかなぁ、って。
その雰囲気、ミステリとかシリアスな感じでは、ぜんぜんない。
でも、話では大量殺人がおこるわけで^^;
そのミスマッチがおもしろいと言えばおもしろいのカモ。

話は、綾辻さんぽく、記憶系?
1巻の終わりで、あのシーンはウマいなぁ。
でも、テツ(鉄道オタク)の話で、マニアックな会話がたくさん~。
解説も後ろに付いていたりして。
これって、本物のテツが読んだらどうなんですかね?
おもしろいんでしょうか??
てか、何度もテツ、テツって出てくるから、ラルクのテッちゃんを何度も思い出しちゃったよ(^^ゞ

でも、『幻夜』乗ってみたい~!

ストーリーとは関係ないけど、綾辻さんぽいと思ったのは、
作者あとがき。
でも、あれはないでしょう!
読みにくいっつーの!!
いちばん後ろのページ、というか背表紙の裏側っていうか。
その黒い紙のページに黒い文字で印刷されてる(^_^;)
あれって、気づかない人もいるよねー。
でも、きっとそれが嬉しいんだろうね(笑)

そして、ちょっとうれしかったのは佐々木倫子のあとがき。
あとがきが漫画で描かれているわけです。
綾辻さんと食事しながら打ち合わせした絵とか。
食事する綾辻さんの隣に女性の絵が描かれていて、
小野不由美さんって書いてある!
おおっっ!て、なんか喜んでしまいましたデス(笑)


月館の殺人 上 IKKI COMICS

綾辻 行人 / 小学館


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by blueblueclub | 2009-12-09 12:07 | book

BILLY BAT /浦沢直樹

BILLY BAT
2巻まで発売したね~。
1巻は、PLUTOが終わったあとすぐに読んだ。

PLUTOが終わって寂しくなったところで、
新しい連載を発見♪
また楽しみが増えてよかった~。

最初、アメコミ風が結構続くから、
ずっとこれ??って心配になったりしたけど、
実際にあった事件をもとにしているらしく、
実在している人物なんかも登場しちゃって、
なんだか面白そう。
ちょうど、NHKのドラマ、白洲次郎を見たことだし、
なんだかワクワク。
下山事件も勉強したい感じ~。
三鷹事件とかは、京極さんの小説でも出てくるし、
実際、謎の多い事件だったんだろうなぁ。

2巻では、また話が広がって、
おいおい大丈夫なのか??って感じがしないでもないけれど(笑)
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by blueblueclub | 2009-12-09 11:54 | book

十二国記 落照の獄(yomyom)

ひさびさの十二国記で嬉しかったのだけど、
会いたいキャラの登場はなく、ちょっと寂しかった(T_T)

裁判員制度を意識したのかしないのか、
柳国の秋官のお話でしたねー。
大量殺人を犯した罪人を死刑にするかしないか。
ん~~、難しいですよね。
どっちの言っていることもわかるし。
秋官のお仕事って大変だわーー。
前にも戴国で秋官に異動になって大変って話なかったっけ??

なんだか、最初から最後まで暗くて、
終わり方も微妙だったし、なんとも言えない読後感。
十二国の素敵な雰囲気もちょっとしか味わえなかったような。

でも、この話が『華胥の幽夢』の帰山のころの話だっていうんで、
読み終わったあと、さっそく読みましたとも♪
あー、いいよねーー。
この雰囲気だよねーー、と思いながら(笑)
でも、利斎と尚隆が話している頃、
瑛庚たちは、大変な話し合いをしていたのね。
深いわ~。

そのあと、『華胥の幽夢』を最初から読んだのだけど、
乗月がなんだか泣けてしかたなかった(:_;)
次は『風の万里~』読まなきゃ(笑)
てゆうか、早く本編を発表して欲しいぞ~~。



yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号 [雑誌]

新潮社


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by blueblueclub | 2009-11-18 13:41 | book

小野不由美

yomyomの次号に、小野不由美の作品が載るらしいです!!
これが、十二国記シリーズなのかは、わからないけど、
楽しみだ~~♪

次号は9/26発売
yomyom
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by blueblueclub | 2009-07-13 08:03 | book

PLUTO 8巻

ついに最終巻です。
この発売までに、1巻から読んでおこうと思っていたのに、
すっかり忘れていて、コンビニで最新巻を発見してびっくり。
PLUTOはまだまだ出ないってイメージだったもんで。
そういえば、前巻の予告に6月とか書いてあった^^;

なので、全部読んでからなんて、待ち切れなくて、
さっそく読んでしまいました。
あー、もう、先が気になるから、落ち着いて読めないっていうか、
じっくり読みたいんだけれども、どんどんページをめくってしまう。
最後の1巻で明かされた謎なんかもあったり、
今までの伏線が回収されたりで、
いきなり8巻を読んだ私は、
これってなんだったっけーー?って思うところもあったりしたけど(^^ゞ
ちょっとAKIRAっぽいとこもあったなー。
かたつむりのシーンはドキドキ。

でも、最後は意外とあっさりとまとまってしまったような。
ぽかん、といった感じ(゜o゜)
そして、クマ。
やっぱり、もう一度じっくり読みますデス。

それと、原作を読んでみたいぞー。





PLUTO 8 (ビッグコミックス)

浦沢 直樹 / 小学館


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by blueblueclub | 2009-07-09 14:16 | book

PLUTO7巻

前回、ゲジヒトがあんなことになってしまって、
アトムもいないし、主人公不在でどんな展開に?と思っていたら、
エプシロンな1冊でございました。
強くて優しくて美しいですね~。
最後に残った手、泣けます(:_;)
プルートゥの悲しみを思うと切ないし、どうすればいいんでしょう?
ああ、もう次は最終巻なのですね(;O;)
終わってしまうと思うと寂しいです。
でも、終わったら原作読んでみたいデス。

ジパング39巻も買ってます。
こちらは終わりそうで終わらない。
というか、最近はなかなか進まないです。
でも、出るのが早いからな。
もう次巻が来月出るはず^^;
来月は鋼の錬金術師も出るしな、楽しみ♪

PLUTO 7 (ビッグコミックス)

浦沢 直樹 / 小学館


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by blueblueclub | 2009-03-09 13:18 | book

アヒルと鴨のコインロッカー



アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎 / / 東京創元社



さっそく読んだ。
映画の通り、現在と過去が行ったり来たり。
最初の「裏口から悲劇は起こるんだ」の切ない感じがすごくわかった。
映画でも最初に出てくるけれど、
まだ本当の河崎のことはわかっていないし、
裏口の悲劇も知らないから、流して聞いてたんだと思う。

映画を先に見ているから、どうしても浜田や瑛太が頭に浮かぶ。
オチは知っているから、過去のシーンではドルジが瑛太になってしまう^^;
頭の中で、違う違う、普通に読んでいたら、河崎が瑛太なんだよ、
って何度も突っ込んでみたり(笑)
でも、わかって読んでいると、見た目の印象の記述、
現在の河崎と過去の河崎、ちゃんとかぶってない。
まあ、視点が違う人だから、と言われればそうだけど。
だけど、過去の河崎、松田龍平はイメージじゃないなぁ。
目が大きくて、柔らかそうな綺麗な髪。
ずっと、誰がいいかなぁ、なんて考えながら読んでしまった^^
他のキャストは、すっかりハマっている。
これが、本が先だったらどうなのかなぁ。
もう、それは思いつくことができないんだと思うと残念。

映画では、わからなかった麗子さんの存在。
本を読んで納得。
でも、頭に浮かぶ声やしゃべり方は、すっかり大塚寧々^^;

だけど、終わり方は映画の方が好きだなぁ。
コインロッカーにラジカセを持っていくのが、椎名なところも、
ドルジが道路に飛び出したと思われるシーンも。


そして、読み終わったころ、またWOWOWでやってた。
また見ちゃった。
本を読んでからだと、細かいところまでよくわかるわ~。
というか、小説では心の声が読めるけど、
映画だと、それを表情で表わさなければならないわけで。
細かい心の声を知っていると、ちょっとクスっとなったりも。
そういえば、動物園の看板、映画と小説では動物の種類が違ったような。
最後のシーンの交差点、うちから近いんだけど、
次に通ったら見上げちゃうだろうなぁ。
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by blueblueclub | 2008-09-26 10:09 | book

目薬αで殺菌します

目薬αで殺菌します (講談社ノベルス モF- 43)
森 博嗣 / / 講談社

久々のGシリーズ
途中でXシリーズに行ってしまっていたんだっけ。
ということで、パラパラっとΦとΘを読み返してみる。
う~ん、自殺シリーズだっけ??(笑)
思い出してきました。
海月くん&山吹くん、そして加部谷のマシンガントーク。
やっぱり、海月くん大好きだわ~、なんて思っていたら、
何ですか??大学を辞める??
えーーっっ、遠くへ行かないで~~。
と思っていたのは、私だけじゃなく加部谷もでしたね(^_-)
もう、加部谷のドキドキぶりは、私も一緒にドキドキってなもんで。
優しい海月くん、もう会えないんでしょうか??
いやー、それにしても、海月くんたら怪しすぎます。
そりゃ、最初から謎なやつだったけれど、
「僕にはかかわらない方がいい」だなんて。
しかも、みんなが真賀田四季には関わらない方がいいって
言ってるそばからーー。

赤柳さん、さすがです。
ですよね、そう簡単にやられませんよね^^
相変わらず、解決したようでしていない、
続きが気になる終わり方でしたけど、
この続きが1年も先なのだとか。
でも、私は真賀田四季の話はあんまり興味ないんですよねー(^^ゞ
これから先、どんどん四季感が濃くなってきそうではあるんですけど。
やっぱり四季でも読みなおしてみようかなぁ。

あっ、ところで犀川先生と萌絵って結婚したみたい?ですね。ふ~ん。
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by blueblueclub | 2008-09-18 18:47 | book