カテゴリ:book( 144 )

カクレカラクリ / 森博嗣

カクレカラクリ―An Automation in Long Sleep
森 博嗣

ホントは『ライ麦畑でつかまえて』を読書中だったんですけど、
立ち寄った本屋で見つけてしまい、
買ってしまい、読んでしまいって感じ^^


コカ・コーラ120周年とコラボしているらしく、
120年というキーワードはもちろん、
コーラが異常に登場するんですよね。
これから読む人には、コーラを一緒に買うことをオススメします♪
絶対飲みたくなりますから(^_-)
karakuri120.jp

そして、ドラマ化されるらしいです。
TBS  カクレカラクリ

以下ネタバレです↓

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by blueblueclub | 2006-08-28 22:14 | book

鋼の錬金術師



鋼の錬金術師(14)
荒川 弘 / スクウェア・エニックス


やっと読みましたよ。

今回、HMVで予約注文してたわけです。
なんか、ポイントキャンペーンとかやってたし、CDとか買ったついでに。
んで、『ジパング』と『太陽の黙示録』も発売するから、
一緒に注文してました。
一緒の発送じゃないと送料がかかるので、
7/28発売の『太陽の黙示録』に合わせて届くように頼んでました。
29日に届いているかなーってわくわくと帰ってきたら、
ポストには気配なし(+_+)
さっそくメールをチェックしてみると、HMVからメールが。
『太陽の黙示録』が入荷待ちで発送ができませんでした。
キャンセルしますか?待ちますか?って。
もういいよってキャンセルしました。
別に本屋に行けばいいんですから。
こんなことなら、発売した順に本屋で買っていればよかったよ(-_-;)

んで、買い物ついでに本屋に行ったんですけど、
『鋼の錬金術師』は初回限定版は平積み山積みされてるんですけど、
通常版が見当たらないんですよね。
店員さんに聞いたら、通常版は売り切れなんだって。
まあ、先に『ジパング』と『太陽―』読めばいいかって、その2冊だけ買いました。
200円ケチりました。
けど、売り切れだったってことは、ケチった人が多かったってことですよね?
私だけじゃないんだー。

そして、2冊読み終わり、やっとコンビニで買いました(^^)v
とりあえず、12巻から復習がてら盛り上がります。
13巻の最後で「えーーっ!」って終わって、さっそく14巻♪
なーんだ、違う人かーって(^_^;)
でも、グリードが復活したりと読みごたえありデシタ☆
そして、またも「えーーっ!」で終わるんですよね、これが基本なんでしょうが。
連載しているときから、
コミック版にしたときどこで終わるか計算してるってコトですよね。
すごいなー。
そういえば、『PULTO』もちゃんと計算されてるもんなぁ、って思ってみたり。
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by blueblueclub | 2006-08-03 08:54 | book

太陽の黙示録

12巻
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by blueblueclub | 2006-08-02 08:53 | book

ジパング

24巻
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by blueblueclub | 2006-08-02 08:53 | book

ヒカルの碁 日本VSイタリア

以前イタリア版コミック『HIKARU NO GO』を
お土産に買ってきてもらったんです。
その後、『ヒカルの碁』を読んだので(もちろん日本語で)比べてみた。

もちろんイタリア語で書いてあるんだけど、
擬音も全部ちゃんとイタリア語です。
国によってはそのままの所もあるらしいんで。
「ど~ん!」とか「ガガガガッ」とか。

まず、碁を置く「パチッ」って音。
これが「TLACK」なんですよね。
「トラック」って読むんかな?
普通にカタカナで書いちゃうと、ぜんぜん違う音だよね(^^ゞ
当然、碁を打つシーンはたくさんあるわけで、
そこらじゅうに「TLACK TLACK」と描かれていますw
他には
「カタッ」→「TLICK」
「カチッ」→「CLICK」
「コト」→「TOK」
「ガシャガシャ」「ジャラジャラ」→「FRUSH」
雨の「ザアアァァ」は「SHAAA」だった。

セリフのフォント、日本ではいろいろ使い分けているんですよね。
心の中で思っているコトとか、びっくりしたときの言葉とか。
イタリア版では全部同じフォントでした。
でも、佐為のセリフだけはちゃんと違うフォントでした(^^)v
ウケたのが、ヒカルが佐為のコトを塔矢に聞かれてとぼけた時、
後にとぼけたサイがいるんですよね(笑)
そこには下に注意書きが書いてありました。
イタリア語はわかんないけど、
きっと、サイは日本語でサイって言うんだとか書いてあるんですね^^

んで、名前の呼び方なんですけど、
みんな呼捨てだったなー、たぶん。
「三谷くん♪」とか「筒井さん!」とかが「MITANI♪」「TSUTSUI!」
筒井さんは先輩なのにね(^^ゞ
さすがに、先生はMAESTROってついてましたけど。
あっ、名人はMEIJINでしたね。「MEIJIN TOYA」って。
んで、「キミ?」とか「おまえ!」とか日本語だとやっぱり違うニュアンスですよねぇ?
でも、イタリア語では一緒でした。「TU?」「TU!」です(^_^;)
そして、加賀くんが不思議でねー。
なぜか、加賀くんだけ「TETSUO」なんですよ。
最初、先輩は名前で呼ぶのが普通なのかな?(ジャニーズかよって^^)
とか思ったりしたんだけど、
筒井くんも苗字で呼ばれてるし、なんでかなーと。
そうしたら、イタリア語で「KAGA」はぜんぜん違う意味があるそうです。
だからなんですねー、きっと。
納得しました(^^)v
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by blueblueclub | 2006-07-20 18:40 | book

DEATH NOTE 12巻

DEATH NOTE 12
大場 つぐみ 小畑 健

終わってしまいました。
さみしいなぁ。
だらだらと続くよりはぜんぜん良いんですけどね。
でも、楽しみが減りました。

いきなり、マットがあっさり殺されちゃって悲しかった(ToT)
スキだったのに。
んで、メロも以外にあっさり。
そして、ニアのLのお面にびっくり(笑)
最後はライトが哀れでかわいそうでした。
あそこまで壊れるとは思ってなかったんで。
でも、キラに救われた人もたくさんいたんだってコトですね。
あの人たちの中ではライトも神になれたわけですから、
ライトも成仏できますね(笑)

先が気になりダッシュで読んだんで、
もう一回じっくり読みます(^^)v
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by blueblueclub | 2006-07-04 23:38 | book

DEATH NOTE HOW TO READ 13

来週の12巻が待ち遠しいんですが、
また公式解析マニュアルなるものが出るらしいデス。
しかもちょうど13ってゆーのがニクイですね。
特装版だけに付いている、
キラ事件シュミレート指人形5体セット!!
ジオラマシート付き!!
これでニアと遊びたいです♪
ちょっと欲しい(*^_^*)
13冊収納できるアートボックスもステキ。
でも、高いです(+_+)

DEATH NOTE HOW TO READ 13
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by blueblueclub | 2006-07-01 09:13 | book

cocoro<心>かわぐちかいじ

cocoro<心>かわぐちかいじ

こんな漫画も描いてたんですね。
『ダ・ヴィンチ VS かわぐちかいじ』
とかって、表紙にでかでかと。
ダヴィンチ・コードに乗っかっちゃおうとゆー作戦ですね^^
ってゆーか、作戦にハマったのは私ですけど(^_^;)
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by blueblueclub | 2006-06-25 18:47 | book

びっくり館の殺人/綾辻行人

びっくり館の殺人
綾辻 行人 / 講談社


いつのまにか発売されてたんですね。
ぜんぜんチェックしてなかった。
見つけて即買いです。
ミステリーランドも3冊目。
あとは京極さんを待つばかり。
でも、いつかは全部読んでみたい。

装丁も相変わらずステキ(*^^*)

以下ネタバレ

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by blueblueclub | 2006-06-22 17:51 | book

マンガや小説、中古で買うと、古いものは焼けてるし、湿気っぽい。
自分で新品で買ったものでも、何年もたつと古くなる。
風呂で読んだりすると、湿気やすかったり。
最近は携帯でもマンガが読めるけど、
やっぱり紙の方が読みやすいし、携帯じゃ雰囲気が出ない。
パラパラ感て大事じゃん^^
これからはどんどん電子書籍化しちゃうのかナ?
確かに、場所は取らないし、データとして必要な本とかだったら便利だけど、
好きなマンガとか小説は本として持っていたいよなー。

レコードやテープがCDやDVDになって、
劣化せずに保存できるようになったのに、
本はずっと紙。
昔の紙に比べたら進化してるのかな?
劣化しない本はできないのかなぁ?

なんか、最近買ってるマンガなんかも何年かたったら、
変色しちゃうのかなー、と思ったら悲しくなっちゃうな。
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by blueblueclub | 2006-06-21 17:16 | book