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ボーンシリーズ

WOWOW

ボーン・アイデンティティ
ボーン・スプレマシー
ボーン・アルティメイタム

3本見たのだけど、もう見てから1か月以上たっちゃった^^;
いろいろと気になるところがあったけど、忘れちゃったよ。
3部作だと、結構つまらなくなってきたりするもんだけど、
これは、全部おもしろかった♪

アイデンティティーは前に見たことがあったから、
なんとなくスプレマシーから見てしまったのね。
内容的にかなり前回からの続きって感じで、わけわからない話多数(^_^;)
それから、やっぱりということでアイデンティティーを見たわけ。
最初からちゃんと順番に見ればよかった(T_T)

2本見て、話がやっとわかってきて、アルティメイタム。
そのせいか、これが一番おもしろかったかしらん。
でも、1では、子供のせいで失敗したでしょ。
 (というか、大金かけて育て上げた暗殺者なのに、
  あれで失敗なんてヒドイって気がしないでもナイ)
2では、危険を冒してまで子供に伝えにいく。
だから、3で明かされるボーンの過去、子供時代にキーワードが、
と思っていたのに、ぜんぜん関係なかった(-_-;)
だけど、大好きなカーアクションあり、他にもアクション満載でドキドキわくわく。
かなり楽しませてもらいました。
マット・デイモン、カッコよいっすね(^_-)

だけどさ、追われているんだから、サングラスぐらいかけようよ、なんて思ってみたり。
まあ、見つけてもらうのも目的な感じだけどねー。
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by blueblueclub | 2008-09-28 14:46 | movie

アヒルと鴨のコインロッカー



アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎 / / 東京創元社



さっそく読んだ。
映画の通り、現在と過去が行ったり来たり。
最初の「裏口から悲劇は起こるんだ」の切ない感じがすごくわかった。
映画でも最初に出てくるけれど、
まだ本当の河崎のことはわかっていないし、
裏口の悲劇も知らないから、流して聞いてたんだと思う。

映画を先に見ているから、どうしても浜田や瑛太が頭に浮かぶ。
オチは知っているから、過去のシーンではドルジが瑛太になってしまう^^;
頭の中で、違う違う、普通に読んでいたら、河崎が瑛太なんだよ、
って何度も突っ込んでみたり(笑)
でも、わかって読んでいると、見た目の印象の記述、
現在の河崎と過去の河崎、ちゃんとかぶってない。
まあ、視点が違う人だから、と言われればそうだけど。
だけど、過去の河崎、松田龍平はイメージじゃないなぁ。
目が大きくて、柔らかそうな綺麗な髪。
ずっと、誰がいいかなぁ、なんて考えながら読んでしまった^^
他のキャストは、すっかりハマっている。
これが、本が先だったらどうなのかなぁ。
もう、それは思いつくことができないんだと思うと残念。

映画では、わからなかった麗子さんの存在。
本を読んで納得。
でも、頭に浮かぶ声やしゃべり方は、すっかり大塚寧々^^;

だけど、終わり方は映画の方が好きだなぁ。
コインロッカーにラジカセを持っていくのが、椎名なところも、
ドルジが道路に飛び出したと思われるシーンも。


そして、読み終わったころ、またWOWOWでやってた。
また見ちゃった。
本を読んでからだと、細かいところまでよくわかるわ~。
というか、小説では心の声が読めるけど、
映画だと、それを表情で表わさなければならないわけで。
細かい心の声を知っていると、ちょっとクスっとなったりも。
そういえば、動物園の看板、映画と小説では動物の種類が違ったような。
最後のシーンの交差点、うちから近いんだけど、
次に通ったら見上げちゃうだろうなぁ。
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by blueblueclub | 2008-09-26 10:09 | book

シックス・センス

WOWOW

何かの映画繋がりで、これを見たいと思っていて録画。
でも、いざ見始めてみたものの、何で見たかったのか思い出せない^^;
だけど、思い出さないで良かったわ~。
思い出していたら、オチがわかってしまい、感動も半減したかも。
そう、最後の方で、そのオチに気づいたとき、
あっ、『アヒルと鴨のコインロッカー』繋がりだっ、と気づきました。
実は死んでいた、ってとこが似ていると何かで見たのでした。

最初はもっと怖い映画なのかと思っていたんですけど、
いやー、感動的なお話でした(;O;)
最後の少年の告白には涙、涙;;
そして、ブルース・ウィリスの告白にも涙;;
指輪のところで、ああっ!と気づいたわけですが、
あー、もうここまで気づかなかった私は幸せ者です。
だけど、それを知った上で、もう一度見ても、
また違う楽しみがあるカモ。

それにしても、ブルース・ウィリス髪がフサフサです(笑)
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by blueblueclub | 2008-09-22 08:26 | movie

ウォンテッド

サービスデイだったので、20世紀少年のあとに鑑賞。
これは公開日だったから、一番大きなスクリーン♪
ここのTHXの部屋には初めて入った。
シネコンて公開してすぐに見に来ないと、
どんどん小さいスクリーンになっちゃうからナ。
やっぱり、大きいのは迫力が違うわ~♪
音響もぜんぜん違う(^^♪
ここで「ウォンテッド」は正解かも。

とにかく、アンジェリーナ・ジョリーがカッコよかった(^.^)
顔をそむけたくなるようなシーンも結構あったけど、
カーアクションや銃撃戦なんかは、もう釘付けだったし、
ストーリー的にも、謎があり最後まで楽しめた♪

ネタばれになっちゃうけど、相方に言わせれば、
モーガン・フリーマンがイイ人なわけないじゃん、と(笑)
最後のアンジーの行動にはしびれました。
潔いというか、サムライ魂を感じます(^_-)
主人公とラブラブになるとかいう落ちじゃなくて、ホントよかった^^

でも、20世紀少年のときと違って、
エンドロールではみんなどんどん席を立つわけ^^;
というか、エンディングの曲は始まったけど、字幕はまだ出てるじゃん!
なのに、人の前を横切るってどういうこと?!って(-_-メ)
まったくヒドイわー。
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by blueblueclub | 2008-09-22 08:25 | movie

THE有頂天ホテル

テレビを録画していたのを編み物しながら鑑賞^^;
三谷幸喜の監督作品は初めてだったりするかも?!
ドラマも含め脚本はどれも好きだったりするんだけど、
ん~~、そんなに思ったほどおもしろくなかったかなぁ。
というか、これぐらいのクスクス感がいいのかもしれないけど。
なんか、ドラマでもいいんじゃ?って思ってしまった。
そもそも、ながら見をしていたのがイケないのかも^^;
慎吾くんの幸福を呼ぶ緑の人形(?)が、
最後は戻ってくるとか良かったカナ。
あとは、オダギリジョーが良かった!!(笑)
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by blueblueclub | 2008-09-22 08:24 | movie

20世紀少年

やっと見てきました♪
んーー、映画としては微妙ですが、
原作ファンとしては、かなり楽しめますかね。
評判通り、キャストがものスゴイ(>_<)
ほんのチョイ役でも知っている人ばかり。
これってギャラだけでそうとうな金額なのでは、と心配になってみたり。

漫画のコマを思い出すくらい、そのままの雰囲気がいい感じ。
なんだか、漫画がそのまま動いているーーって感じ?
風景やお店なんかも、ホントよく再現されてる。
やっぱり、子供時代が楽しいカナ。
みんなそっくりだし(*^_^*)
でもケンヂが、子供も大人もちょっとカッコよすぎかな~(笑)
まあ、主人公だからいいかー。
ヨシツネ役に香川さんてどう?って思っていたけど、
いやー、ぜんぜんヨシツネでした。
後姿なんてまんま、何ででしょうね、さすがです。
オッチョもカッコよいし、マルオもそっくり。

でも、ともだちはいくら顔を隠していても、
漫画と違って、雰囲気や声でわかってしまうような気がしないでもナイ。
これって、どうなんですかねー??
漫画を読んでいない人は、話についていけるんでしょうかね?
どんどん話が展開していって、わけわからないんじゃないかと心配です。
ちょっと気になったのですけど、
よげんの書の話は秘密基地にいたメンバーしか知らない、
という感じになっていたと思うのですけど、
思えば、同窓会で最初に話を振ってきた同級生、2人いましたよね?
あれって誰なんでしょうか??

エンドロール、誰も立ちませんよ!!
ケンヂの歌、初めて曲付きで聴けて嬉しいです。
ちょっとウルウルしちゃいます。
最後には2章の予告的映像が。
大きくなったカンナの登場です。
んーー、私はちょっと微妙ですね、このカンナ。
でも、2章を見終わったら、すっかりカンナになっているかもしれませんが^^;
どの辺まで話が進むのか楽しみです。

そういえば、万博の話なかったのが寂しいな。
去年は太陽の塔を見に、大阪まで行ったのに(笑)



これは、パンフレット買いました♪
表紙がみんなで埋めた缶の写真になっています。
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あのシーンがど~~んと。
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今ね、コミックを読み返しているんですよ^^
↓これは7巻のコイズミの教科書です。
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やっと8巻まできました。
あー、やっぱりおもしろいなぁ。
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by blueblueclub | 2008-09-22 08:24 | movie

目薬αで殺菌します

目薬αで殺菌します (講談社ノベルス モF- 43)
森 博嗣 / / 講談社

久々のGシリーズ
途中でXシリーズに行ってしまっていたんだっけ。
ということで、パラパラっとΦとΘを読み返してみる。
う~ん、自殺シリーズだっけ??(笑)
思い出してきました。
海月くん&山吹くん、そして加部谷のマシンガントーク。
やっぱり、海月くん大好きだわ~、なんて思っていたら、
何ですか??大学を辞める??
えーーっっ、遠くへ行かないで~~。
と思っていたのは、私だけじゃなく加部谷もでしたね(^_-)
もう、加部谷のドキドキぶりは、私も一緒にドキドキってなもんで。
優しい海月くん、もう会えないんでしょうか??
いやー、それにしても、海月くんたら怪しすぎます。
そりゃ、最初から謎なやつだったけれど、
「僕にはかかわらない方がいい」だなんて。
しかも、みんなが真賀田四季には関わらない方がいいって
言ってるそばからーー。

赤柳さん、さすがです。
ですよね、そう簡単にやられませんよね^^
相変わらず、解決したようでしていない、
続きが気になる終わり方でしたけど、
この続きが1年も先なのだとか。
でも、私は真賀田四季の話はあんまり興味ないんですよねー(^^ゞ
これから先、どんどん四季感が濃くなってきそうではあるんですけど。
やっぱり四季でも読みなおしてみようかなぁ。

あっ、ところで犀川先生と萌絵って結婚したみたい?ですね。ふ~ん。
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by blueblueclub | 2008-09-18 18:47 | book

オーシャンズ13

WOWOW

12まではDVD買ったのに、12がイマイチだったから、
これは買わずに待ってた^^;
んで、12よりはオーシャンズっぽく楽しめたかも。
アンディ・ガルシアが出たのは嬉しかったし、
マットが相変わらず、お子さま扱いされていたりとか、
シリーズものならではの楽しみもあるし。
だけど、やっぱり内輪ウケというか、ゆるゆる感はあったわ~。
だって、泥棒ものだっていうのに、ぜんぜんドキドキハラハラがないもんね(笑)

やっぱり、今回のポイントはホテルランク付けの審査員のおじさん!
最後まで心配だったけど(笑)あのまま放置されなかったからよかった♪
当たってよかったね(^_-)
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by blueblueclub | 2008-09-09 11:44 | movie

ローグ アサシン

WOWOW

こないだイヤー・オブ・ザ・ドラゴンを久々に見て、
気になっていたら、さっそく見れた♪
WOWOWさんたら、気がきくわw

おもしろかった♪
やっぱり、これくらいが気楽に楽しめるってもんデス。
時間は100分と短めだけど、感覚的にはもっとたくさん見たように感じた。
カーアクションあり、銃撃戦あり、どんでん返しあり。
車もカッコいいのたくさんでてたし、曲もかっこよかったし、
ワイルドスピード思い出しちゃったよ。
キャストにもX2のスーキーとX3のハンが出てたし!
こないだ、何でだっけな?急にまた見たくなってDVD見たんだ。
そういえば、ワイルドスピードX4やるらしいです♪
アメリカでは来年公開らしい。
今度は、ヴィン・ディーゼルもポール・ウォーカーも戻ってくるらしい(^.^)
車は何が出るのかな~~♪
X3では別物になってしまっていたので、これはちょっと楽しみ♪
まあ、X3も嫌いじゃないケド(笑)
って、話がだいぶそれてしまった^^;

ジェイソン・ステイサムがFBI捜査官で、のっけから銃撃戦です。わくわく。
そこで殺したはずのローグが、生きているかも?!てなわけです。
チャイニーズ・マフィアとヤクザの抗争にのっかって、
このローグかもしれない男が双方を全滅に追いやるんですねー。
最初は、いったいどっちの味方なの??
って感じでわけわからなかったんですが、そういうわけなら仕方ないか、と(笑)
でも、今思うと、最後のジェイソン・ステイサムには、ちょっとがっかりだわ(-.-)

やっぱり、ヤクザが出てくるだけあって、銃撃戦だけじゃなく、刀でも戦います。
後半の石橋凌との対決、なかなかカッコよかったです♪ 
石橋凌の言っていた、復讐の芽は残しちゃいけないってやつ。
結局、残っていたわけですが、今回もまた残したことになりましたよね。
ローグも復讐されちゃいますね(笑)

ところで、海外の映画に日本が出てくると、突っ込むのに忙しくて、
本編を楽しみ切れなかったりするんですが、
もう、なんだか慣れてきました(笑)
今回は、ジェイソン・ステイサムが日本語喋ったりしちゃうしー。
ヤクザ事務所や料亭に、なんちゃって掛け軸?みたいに漢字が書いてあるの。
それがさー、「下手の横好き」とか「掃きだめに鶴」とか、
「馬鹿ほど怖いものはなし」なんて大きく飾ってあるわけ。
これって、日本人のウケを狙った演出なんですかね??
あと、気になったのは、石橋凌が爆破でやられそうになった時、
「柳川さ~ん、どこですか~」って部下が探しているんですよ^^;
ヤクザが自分たちのトップを柳川さん呼ばわりですよ?!(笑)
まあ、そういうところも楽しもうと思って見ればいいかなと。
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by blueblueclub | 2008-09-09 11:24 | movie

LOVERS

WOWOW

金城武もチャン・ツィーも好きだから嬉しい。
とにかく、色がスゴイ!
美しくってうっとり。
映画館で見たら、もっと色に圧倒させられたかも。残念。

最初に遊郭でチャン・ツィーが舞を舞うシーン。
盲目の演技も素晴らしいし、太鼓を並べた舞もスゴイけれど、
私は最初に金城の前で舞ったのが好き。
チャン・ツィーの綺麗なブルーの衣装、
後ろで演奏する人たちは、ちょっと濃いブルーの衣装。(女子十二楽坊みたいw)
床には青い蝶の柄が浮き上がり、のっけからこの色彩にやられました。
そして、かんむりの飾りがシャンシャンと音を立てているのが、またいいの。

竹林の色も美しかったぁ。
もう、いろんな緑色がいっぱいで、うっとり。
そこへ、緑の衣装を着たチャン・ツィーが来たら、もう大変。
なんか、質感も違う緑がいっぱいなわけですよ。
他にも草原や紅葉や、色にはホント圧倒された感じです。
でも、色だけじゃない、アクションもスゴかった!!
金城の弓もカッコよかったな。
追手がわんさか来るんだけれども、
ワイヤーアクションとわかっているのに、
中国人なら、これくらいできるんじゃないかしら、なんて(笑)
この追手と戦うシーン、たくさんあって、どれもカッコよかったけれど、
最後の2人が戦うシーンは、なんとも切なかった(;O;)
起きあがった時には、ちょっと、えーーっって思いましたケド。

私は雪になるシーン、嫌いじゃなかったんですけど、結構不評みたいで。
でも、あれには理由があったらしいですね。ふ~ん。
たしかに、ストーリー的には後半グダグダだったかも^^;

最初、チャン・ツィーの額に赤いビンディー(?)を見た時、
なんか『イティハーサ』を思い出してしまった。
主人公(?)の額に同じような形のしるしありませんでしたっけ??
んー、あのマンガって完結したのかな?
ちょっと懐かしいな。
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by blueblueclub | 2008-09-05 18:34 | movie