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四季 春 / 森博嗣

四季 春
森 博嗣 / 講談社

1/4~1/12

コレを最初に読んだ時は、『赤緑黒白』を読んでだいぶ経っていたから、
基志雄なんてすっかり忘れてたんだよね。
でも、『赤緑黒白』から続けて読むと、なかなかいい感じ。
佐織さんとかも出てくるしさ。
でも、相変わらず『僕』がまぎらわしくて、
慣れるまでわけわかんなくなります(+_+)

四季ったら超頭が良いわけだけど、
攻殻機動隊の世界に生まれていたらスゴイよなーなんて想像^^
外部記憶装置がなくても、あれだけの情報が頭に入っているわけだし。
その情報を出力(紙に書いたり、キーボードを覚えたり)
して欲しいって話の時に、
そんなのは時間の無駄だって言っていたけど、
攻殻の世界ならば余裕でできるハズ。
少佐とならどんな対決になるかなーなんて^^
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by blueblueclub | 2006-01-12 23:11 | book

赤緑黒白

赤緑黒白―Red Green Black and White
森 博嗣 / 講談社


12/22~1/3

やっぱり、終わってしまうのは寂しいなぁ。
そして、『四季』を読んでから読むと、
続いてる感があってちょっとうれしい^^
ってことで次は『四季』だわw
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by blueblueclub | 2006-01-04 07:45 | book

占星術殺人事件

ミステリを読んでると、あとがきや作中に出てくるから、
気にはなっていたんだけど、なかなか機会がなかった。
そうしたら、友達が読んでて、次貸しますよー。
本格って感じですよぉって^^

最初がぜんぜん進まなかったー(+_+)
御手洗潔と石岡くんのキャラに慣れてきたら、さくさくと読めたけど。
途中のホームズとワトスンの話はウケた(^.^)
やっぱり、推理小説には2人のキャラが必要なのねーと。
京極堂と関口くんとか、島田潔と江南くんとか。
 (そんぐらいしか思いつかない^^;)
てか、相方はくん呼ばわりなのね(笑)

ハマるまで時間がかかって、前半はなんとなくしか読んでなかったから、
謎を解いてやるっって感じではなかったのに、
途中、読者への挑戦があって、悔しかったなぁ。
挑戦されるなら、もっと考えながら読めばよかったなーと^^
石岡くんが途中、単独行動をとるあたりは、
無駄だなぁと思いながら読んでたケドね。

御手洗潔は結構よかったから、
機会があれば他も読んでみたいかな(^.^)
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by blueblueclub | 2005-12-20 18:44 | book

十二国記/小野不由美

アニメを見たことだし、
今度は小説も読み返しちゃえって感じで。
最近は森ばっか読んでて、
『十二国記』シリーズからは遠ざかってなぁ。
ひさびさにうれしいかも♪

さっそく読み始めて、
杉本ってホントにいたんだーと(^^ゞ
アニメだけのキャラだと思ってた。
今更気づいてみた。

いやー、それにしても景麒ったらw
「まったく、頑迷な」は大好きだけどさ♪
そんな無理やりなー^^
やっぱ、言葉が足りな過ぎるってー^^
「憑依しただけです」って、おいっ。
しただけって何だよ(笑)
しまいには「どこまでおろかなお方かっ!」って^^
あー、景麒を知っているだけに、今更読むとムフフってなるわw

さっ、続き読もうっと♪
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by blueblueclub | 2005-10-24 22:27 | book

幻惑の死と使途/森博嗣

幻惑の死と使途

加部谷がいたー。
ぜんぜん気づかなかった。
ってゆーか、コレを読んだ時に、
あとから加部谷が出てくるとは思うわけないか。
なんかもう、どれを読んでもみんな怪しく思えてしまうなぁ。
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by blueblueclub | 2005-10-22 22:41 | book

Gシリーズ 森博嗣

さっそく、ΦとΘを再読だぁ。
思えば、最初は加部谷の口調にとまどっていたなーと。
Θで慣れてきて、
Τでは結構好きじゃん、、みたいな^^
加部谷というか、海月くんや山吹くんとのトークがよいんだけど。

ネタバレ(?)覚書き

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by blueblueclub | 2005-09-23 15:08 | book

どんどん橋、落ちた/綾辻行人

ブックオフで見つけた。
ホントは違うの探してたんだけど、
何も見つからなかったので、コレを買ってみた。
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by blueblueclub | 2005-03-18 10:21 | book

世界の中心で愛をさけぶ

友達に借りた。

二時間ぐらいで読めちゃうよとは聞いていたけど、
ホントでびっくりした。
映画とドラマでなんとなく知っているだけに、
余計に早く読めたかもだけど。
なんか、映画とドラマはわざと泣けるように、
泣けるようにつくってたんだーと。
それは、あたりまえか(^^

2人は中学から付き合ってたし。
ジイはマンションに住んでる金持ちだし。
オーストラリアに行く時なんかも、
本のほうがリアリティがあって納得。
ジイが通帳をよこすトコが感動だった。
でも、大人な朔ちゃんはあんまり出てこなかったナ。

ドラマや映画よりはよかったかなー。
なんかわざとらしくってね。ありえねーって感じになっちゃうのよ。
その点、本では朔ちゃんの気持ちもわかるぞって気分になれたし。
でも、そんなに売れる本だとは思えない。
やっぱ、柴崎コウちゃんのおかげよね(^.^)

読み終わってから、読んだらおもしろかった♪
『世界の中心で、愛をさけぶ』をゲーム化する!
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by blueblueclub | 2005-01-25 21:49 | book

暗黒館の殺人

なんだかねー、まだ読み終わんない(+_+)
これ1冊に集中してないのが悪いんだけどさ。

なんか、非常に「囁き」っぽいです。
わざとらしくて、あまり最後も期待できなさそう。
でも、やっぱり久々の綾辻ワールドなんで、
それなりに浸ってますが。

清くん、病気なんだけど、
AKIRAのタカシくん(だっけ?)を思い出します。
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by blueblueclub | 2004-10-04 14:44 | book

森VS綾辻

やっと、買ってきました。
どうするか悩んだけど、勢いで3冊買いました。
大人買いじゃんと言われ、ちょっと鼻高々な私。
同時に読み進めたいぐらいなんだけど、
それもどーかと…。
でも、我慢できない私は「ちょっとだけだし」と言いながら、
両方手をつけてしまった(-_-)

でも、まだ萌絵は出てこない。
ちなみに、「Φが壊れたね」の次は「Θは遊んでくれたよ」だって♪
何シリーズと呼ばれるんでしょう?

江南くんは健在だったけど、
館シリーズが久々だからか、
のっけから今までの説明が長くてちょっとねー。
つーか、間取り図がありすぎだし、登場人物多すぎだし^^
あっ、その図面のことなんでしょうか、小野不由美って書いてありました。
そして、カバーデザインが京極デス。
デザインの仕事をしていたなんて最近知ったのです。
だから、ページの終わりが 。 、 」 でほとんど終わっているのだそーです。
感動しました。

あとがき読んじゃったんですけど、
えっー、ちょっとー、そんなーーー。

秋の夜は長いことを祈ります^^
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by blueblueclub | 2004-09-13 23:07 | book